Macの実用的なリネームソフト「Shupapan」

多機能リネームソフト - Shupapan[http
//sunsky3s.s41.xrea.com/shupapan/:bookmark]:http://sunsky3s.s41.xrea.com/shupapan/

f:id:Imamura:20090323190444p:plain

24種類のリネーム処理を組み合わせて、いろいろな方式でファイル名をまとめてつけ替えられるソフト。Mac用のリネームソフトってどのくらいあるのかわからないけれど、検索して最初に出てきたこれを使ってみたら機能は十分、これで満足なのだった。

とかいいつつ、リネームソフトでいちばん好きなのは、Windows用の「E-Rename」だったりする。

Kurima's Page[http
//kurima.sakura.ne.jp/:bookmark]:http://kurima.sakura.ne.jp/

(※「E-Rename」の紹介は「Download」からページの中ほどへ)

指定したフォルダのファイル一覧を、ふだん使ってるテキストエディタで開く。エディタ自体の検索/置換機能でファイル名を変更したら保存、その編集結果をもとにリネームするというスマートなソフト。

ふだん使ってるWz Editorなら矩形範囲の選択(ののち切り取りや貼り付け)ができるし、正規表現での検索/置換はもちろん、キーボードマクロを使える上に[Del]や[BackSpace]で消去した文字はクリップボードとは別のバッファに入っていて[Ctrl]+[U]で取り出したりできるので、これらを駆使して効率的にファイル名を変更できるのだった。

(その代わり連番をつけるとかは苦手かも…だけど自分の場合、ファイルに連番をつける機会はほぼない)

Macでは「Shupapan」、Windowsでは「E-Rename」(+Wz Editor)が、自分の標準リネームソフトです。

追記:2012年12月3日

行の何文字目などを指定して複数行に連番を入れられる「unitext」というテキストエディタがあるそうだ。

Windowsでのリネームは自分の場合、これとWZ Editorを組み合わせればパーフェクトかも。