「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」

今でもけっこうあちこちで上映しているのね。ということで、以前観たのにまた観てきた。

1回目はどうしても、もとの「新世紀エヴァンゲリオン」との違いさがしをしてしまう。でも2回目となればそのあたりは落ち着いているぶん、単純に物語と絵を楽しむことができる。特に次回予告は、今回やっとちゃんとナレーションを聞けた。初めて見たときはびっくりカットの連続で、脳が追いつかなかったのだった。

それにしても、クライマックスのラミエル(正八面体のあれ)と戦うところはやっぱりすごい。ヤシマ作戦の異常なまでの盛り上がり。準備の様子から、長い時間をかけてえんえん描写できるのは映画ならでは。

そしてここは、音響ががんばっているからナイスなのかもと思った。この場面では、それまでのシーンにない大迫力の音を出して盛り上げている感じ。

BS11」では、年明けからテレビ版を放送するみたい。これも楽しみ。

トップをねらえ!」はいいなあ。

ヱヴァンゲリヲン」でのCG描写のイメージ:

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同じものをくり返して、望遠の圧縮されたパースで見せるという。