Macでも親指シフトを使いたーい

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Windowsでは、親指シフトで日本語を入力している。専用キーボードではなく普通の109キーボードでも、「親指ひゅんQ」といったソフトを使えば親指シフトをエミュレートできる。

やっぱりMacでも、ローマ字ではなく親指シフトで日本語を入力したいなあ。

以前も書いたことがあるけれど、ローマ字入力ではキーをたくさん打っても、文字があまり増えていかない。小さい歩幅で、ちょこちょこ歩いているような気分になる。

親指シフトは基本的に、一打鍵一文字である。JISかな入力と違って、「が」のような濁音も一打鍵で入力できる。加えて、かな配列はアルファベットと同様キーボード3段ぶんにおさまっており、指をあちこちに動かさずにすむ。

ソフトウェアによる親指シフトエミュレーションソフトには「Tesla」があるのだけれど、これはMac OS X 10.3までしか対応していない。(→「親指シフト for Mac OS X

これはオープンソースだから、もしかして10.4用の開発ツールでビルドし直せば10.4でも使えるのだろうか。

何より素晴らしいのは、Mac OS X TigerにはXcodeという完全な統合開発環境が無料で付属している点です。

アップル - Mac OS X - 開発ツール

いやでもこういうの全然わからないから、今は別の方法を考えよう。

となると、やっぱりアレかな? えっ、やっぱりアレですか?

Parallels Desktop for Mac

Parallels Desktop for Mac

というわけで、MacBookParallels Desktopをインストールし、そこに入れたWindows上で「親指ひゅんQ」を使い、親指シフトで日本語を入力できるようにしてみようと考えたのだった。

続く。

専用キーボードを買う方法もあります

富士通からは、親指シフト配列のキーボードが出ている。Mac用のキーボードドライバもある。これから親指シフトを始める人には、キー配列が見て分かるこちらがいいかもしれない。