『福知山線5418M 一両目の真実』松浦晋也さんの書評

【元記事:『福知山線5418M 一両目の真実』松浦晋也さんの書評:d:id:manpukuya:20061211:review

私が編集を担当したこの本、松浦さんが書評を書いてくださいました。

全体は大きくわけて三つに分かれている。事故が起きるまでの経過、そして救助とその後の治療・リハビリの様子、最期に事故後のJR西日本の対応と著者独自の事故原因の解析である。そのどこを取っても、著者は鉄道マニアの知識を駆使して「なるほど知識を持っていると、こういうところに注目するのか」と言わしめるに足る、ものの見方を提示している。

[http://www.nikkeibp.co.jp/sj/bookreview/14/index.html:title=福知山線5418M 一両目の真実」〜脱線事故を冷静に見つめた被害者:[書評]第13回/SAFETY JAPAN/日経BP社]

ということで、ぜひ読んでみてください。

福知山線5418M 一両目の真実

福知山線5418M 一両目の真実