オープンソースの画像生成AIをセットアップから使い方まで解説する『Stable Diffusion AI画像生成ガイドブック』(ソシム刊)発売中(→本のサポートページ

今年遊んだゲームから10本

【元記事:今年遊んだゲームから10本:d:id:manpukuya:20040107:p1

http://d.hatena.ne.jp/yms-zun/20040106#1073386118

面白い企画です。自分も…と思ったけれど、遊んだゲームをすべて日記内で言及しているわけではない。記憶をふりしぼって挙げてみよう。以下、50音順で。

アーケードゲーム(「AC」)の多くは、たまたま立ち寄ったゲーセンで見つけて遊んだといったもの。日記ではゲームの話をほとんどしてこなかったので、自分がどういうゲームを遊ぶ人間なのかの紹介にもなるだろう。それでも10本ちょっとしかなく、この中から10本挙げるのは難しい。書きたいゲームについてだけ書いておこう。

Bejeweled(Palm
CLIE(PEG-SJ33)を買ったらついてきた、Palm用のパズルゲーム(→紹介記事)。電車の中などでついつい遊んでしまう魔のゲームだ。ハイスコアはなんとか92万点まで伸ばせたが、こうなると1ゲームに1時間くらいかかってしまう。なんだか無駄な時間を過ごしているようだが、ゲーム中は頭の別の部分がいろいろ考え事をしている。ゲーム中に、ゲームとはぜんぜん関係がないアイデアが出てきたりする。
F-ZERO GXGC
F-ZEROシリーズは初めて。あまりの速さに目がついていかない。でもアドレナリンがほどよく出てきて気持ちがいい。
サイヴァリアPS2
このゲームは、敵の弾に自ら近づいていくことが求められている。これは、シューティングの新しいエポックだったと思う。弾をよけきれずにミスするのではなく、自分から弾に当たりに行ってミスするという、この転倒。「斑鳩」のようなマゾシュー(マゾな人向けのシューティング)を出すメーカーのゲームとしては、難易度が低めだったのも、ライトゲーマーにはよかった。
ゼルダの伝説 風のタクトGC
てくてく走ったり、剣を振ったりしたいという程度の気分で始めたのだが、これがよくできていた。やめどきがないので、うっかりすると何時間でも遊んでいられる。これも魔のゲームだ。
テトリス(AC)
登場から15年近くたっても遊べる。家庭用ゲーム機やパソコン用など、いくつものテトリスで遊んだけれど、重心の概念がある最初のアーケード版はとても遊びやすい。最盛期をすっかり過ぎた今頃になっても、684ラインでカンストできた驚きも兼ねて(※2ライン以上を積極的に消していると、効率よくスコアを稼ぐことができる。楽にカンストできるくらい上達したら、次はいかに低いラインでスコアをカンストできるかを目指せる。自己ベストは595ライン)。

これまでは、ゲーム好きとしての話をあまりしてこなかったが、ちょっと思うところが出てきた。もう少しゲームの話を増やしていくことにしよう。