今日のニュースから

FTTHの先陣をきる有線ブロードネットワークス(2001/01/16付)

これがその、光ファイバで10Mbpsを出す接続サービスだ。実証実験中は100Mbpsだそうで、本サービスが開始されて10Mbpsに戻ったとき、試験ユーザーがどう感じるかをぜひ知りたいものだ。

遅いISDNはもう要らない?〜NTTに見直し論浮上(2001/01/17付)

やっぱり。そりゃそうだよね。フレッツ・ISDNに加入しておいて書くのもなんだけど、ADSLなら640Kbps〜1.5Mbpsと、ISDNの10倍以上の転送速度がある。現在のところはサービス提供地域が少ないという問題こそあるが、これから常時接続を考えるならフレッツ・ISDNではなく、加入電話(いわゆるアナログ電話)を使うフレッツADSLのほうがいいに決まっている。しかしその向こうには光ファイバという目標があるのだが。記事の中には「ADSLが普及すれば光ファイバも不要では」という意見も紹介されるが、これにはちょっとうなずけない。1.5Mbpsという帯域幅はアナログモデムやISDNに比べれば太いものの、これでも足りないと思うからだ。光ファイバならすでに100Mbps(!!)を出す試験提供も行われているそうだ。これなら会社と家の間でも、LAN感覚でデータをやり取りできる。どうせならそこまで行きたいではないか。