今日のツイート

堺市立図書館、2011年から電子書籍提供サービスなどの新サービスを開始へ | カレントアウェアネス・ポータル

「インターネットにつながるパソコンから図書館所蔵の電子書籍の利用ができるようになるもの」。

hon.jp DayWatch - 韓国・現代自動車が米国向け高級車「Equus」のマニュアルをiPad電子書籍アプリとして無料公開、販促にも活用

こういうのもありだなー。ルータやなんかの説明書をPDFで提供するのはごく普通に行われているから本質的には珍しい話ではないのかもしれないけれど、アプリにするのは面白い。

版元日誌 » 2010年は(うちも)電子書籍元年。iPhone電子書籍発行、けっこうおもしろいです(実録)。

執筆はメディアイランド(http://www.mediaisland.co.jp/)の千葉潮。自社でiPhone用の電子書籍アプリを出した取り組みを紹介。「ふふふの処方箋 Lite」では既刊の一部を無料でアプリとして配布したり、「心理の達人 思った通りに生きられる77のヒント」ではいったん全ページダウンロードしてもらって一部を無料で読めて、全部読みたいならば追加でお金を払うというしくみにしたり。「心理の達人」は「最初の10日間で1万3000ダウンロードを達成しちゃった」「コンスタントに0.85%の人が有料版を購入されています」。その分析も。

紙の本は1365円。

「ふふふ」の処方箋

「ふふふ」の処方箋

紙の本は1260円。

思った通りに生きられる77のヒント あなたも心理の達人になれる

思った通りに生きられる77のヒント あなたも心理の達人になれる

「電子書籍を体験しよう!」モニターレポート « マガジン航[kɔː]

松永英明都立中央図書館の企画をレポート。小見出しから拾うと「『閲覧』ではなく『貸出』」「PDFタイプの電子書籍を読む」「XML形式の電子書籍を読む」「PDF+文字データタイプが閲覧しやすい」「電子書籍側、図書館側の双方に課題は多い」。データの電子書籍なのにほかの人が借りていると借りられないというのは、事情はわかるがやはり不便、CDレンタルのように発売から一定期間過ぎたものは自由に借りたい、といった話など。

(善)力疾走 | 電子書籍版「3Dゲームファンのためのグラフィックス講座」や「ゲーム制作者になるためのグラフィックス技術」について

「『3Dゲームファンのためのグラフィックス講座』や『ゲーム制作者になるためのグラフィックス技術』の電子書籍版はまず出ません」という著者の記事。ゲームのスクリーンショットの利用について「紙の書籍のみで電子書籍はNG」という契約になっているからだそう。そうなんだ。

3Dゲームファンのためのグラフィックス講座

3Dゲームファンのためのグラフィックス講座

ゲーム制作者になるための3Dグラフィックス技術

ゲーム制作者になるための3Dグラフィックス技術

PDFファイルをペラペラめくるFlashに変換してくれるサービス「aXmag」*二十歳街道まっしぐら

「PDFをアップロードすると、Flashに変換してくれ、そのFlashにペラペラめくる機能が備わっています」「PDFを共有するときにも使えそうですね!」。

大日本スクリーン トレンドセミナー2010 - ちくちく日記

大日本スクリーン印刷機メーカーなので「印刷会社」だとまた違うんですが便宜上。電子書籍の話は終わりの方に。

電子書籍の部分に関しては、スクリーンも電子書籍にどう取り組んでいくべきか、対応に苦慮しているという印象をうけました」「ただ、今年、電子書籍元年と大騒ぎになっている電子書籍ですが、実際ビジネスモデルとしてはまだまだどうなるかわからない、というのはそうだなぁと」。

ノスタルジックな未来「本は、これから」: わたしが知らないスゴ本は、きっとあなたが読んでいる

「さまざまな書き手たちにとっての『本の範囲』『読書の領域』を測定するのが愉しい読書と相成った」。

本は、これから (岩波新書)

本は、これから (岩波新書)

今日出た電子書籍関連本

『サルにもできるiPhone同人誌の創り方』が発売。

「付属のCD-ROMに、sAB viewerという、独自機能のあるビューワが収録されていて、本にしたい素材を画像データにできさえすれば、あとは解説通りに操作すれば電子書籍アプリがつくられる」「タイトルはiPhone同人誌ですが、漫画でも小説でも写真でもブログでも、本の体裁にできるものなら何でも電子書籍化できます」。

サルにもできるiphone同人誌の作り方

サルにもできるiphone同人誌の作り方