「少年ジャンプ」作品をEPUBで、Yahoo! JAPANがダウンロード販売 -INTERNET Watch

開始は「2011年春ごろ」。「サービス開始時点でまずPC向けに提供を開始した後、iPad/iPhoneにも対応する」「Yahoo!コミックでは現在、ウェブブラウザー上のビューアで閲覧するストリーミング方式で作品を配信している。これに新たにダウンロード配信が加わるかたち」。料金などは未定。ジャンプのマンガが「集英社以外のPC向けサービスで有料提供されるのは、これが初めて」。

「ヤフーでは、2010年12月18日・19日に幕張メッセで開催される『ジャンプフェスタ2011』において、iPhone/iPadによるダウンロード型Yahoo!コミックのデモ展示を行う」。

今日のツイート

  • 09:48 12月25日に「MAG・ネット」の今敏追悼とあわせて■アニメワールド+BLOG:NHK | アニメ映画劇場にて「パプリカ」再放送決定! http://www.nhk.or.jp/anime-blog/160/67461.html
  • 12:32 #shoot1230 今日も今日とて机の前でネット閲覧中。 http://twitpic.com/3gbh4s http://twitpic.com/3gbh4s
  • 13:38 RT @ISAS_JAXA: 12月21日の夕方、日本の大半の地域で皆既月食が見られます。皆既月食のあいだ、月はすべての部分が地球の影に入ってしまいますが、完全にその明るさを失ってしまうわけではなく、赤銅色と呼ばれる鈍い赤色に見えます。いつもと違う月の姿を一緒に観測しませんか?
  • 19:46 RT @ogawaissui: 夏はなんか、6000度の火の玉の周りを俺たち公転してるんだから暑いの当然だよねって気分になるし、今日のような冬はなんか、背景放射2.7Kしかない宇宙を漂ってんだから寒くて当然だよねって気分になる。

「電子絵画」、オリンパスとサムスンがレンタル配信、ロビーや応接室に « @niftyビジネスニュース « トレンド:@niftyビジネス

「企業のロビーや応接室に、ルーヴル・オルセー美術館所蔵作品などの電子版をレンタルするサービス『SignageMuseum』」「ディスプレイには、日本サムスンが販売するパソコン一体型の製品を利用」「料金は月額2万5000円(1年契約)。別料金で企業紹介コンテンツなども挿入できる」。

ASCII.jp:C&R、クリエイター向け電子書籍制作セミナー開催へ

クリーク・アンド・リバー社主催、12月22日(水)19時から21時。参加無料。ゲストは林陸奥広(デジブックジャパン株式会社 代表取締役社長)、コーディネーターは石丸修(株式会社クリーク・アンド・リバー執行役員)。

  • 第一部『電子書籍マーケットと今後の動き』
  • 第二部『XMDFとは?実際の制作方法、汎用性について』

Twitterと連携する電子書籍プラットフォーム--美術出版ネットワークスの「dogear」 - CNET Japan

「dogear」はカヤックが開発した「Android向けの電子書籍ビューワ」で、「Android マーケットにて無償で提供」。「対応OSはAndroid2.2以上となっているが、現時点で利用できる端末はSamsung Galaxy Tabのみ」。Twitterとの連携は「誌面上の自由な位置に、自身のつぶやきを投稿できるようになる」。

「現時点でdogear向けに利用できるフォーマットはPDFのみ。ビューワ上ではPDFを元にしたビットマップ画像のレイヤと、つぶやきの位置情報という2つのレイヤを持つ構造となる」。

ソニーの電子書籍端末・Readerが「品切れに近い状態」に,6型モデルが好調 - 家電・PC - Tech-On!

「売れ行きが好調なのは,6型の電子ペーパーを搭載する『Reader Touch Edition』」。具体的な販売台数は秘密。

発売キャンペーンとして「紀伊国屋書店の3店舗(新宿本店/新宿南店/梅田本店)においてもReaderの店頭販売を実施」「この書店における販売も,予想以上に好調だという」。期待してなかったぶん多いと感じるのか、それどころではない好調ぶりなのか。昔はシグマブックとか、丸善で見たものでした。

日本エイサー発表会:2画面タッチタブレットPC「ICONIA」、国内価格は14万円 - ITmedia eBook USER

「ICONIAの国内価格は14万円前後、発売日は2011年2月以降となった」。「両手を画面にのせればバーチャルキーボードが立ち上がり」というのは面白いギミック。

電子ブックリーダー Nook Color、アップデートでアプリストアが利用可能に

Nook ColorはAndroid端末で、2.2へのアップデートで「一般的なAndroidのホーム画面やアプリの利用が可能になる」とのこと。「ただしAndroidマーケットは例によって利用できず」。

解説委員室ブログ:NHKブログ | スタジオパークからこんにちは「暮らしの中のニュース解説」 | スタジオパーク 「図書館の電子書籍の著作権は?」

文化庁の「電子書籍の流通と利用の円滑化に関する検討会議」についてや、都立中央図書館電子書籍貸出実験について。ってNHKは以前も「おはよう日本」で同じネタをやったでしょ。

関連

大人の社会科見学:三省堂書店オンデマンドで「本のATM」を体感してみた - ITmedia eBook USER

Espresso Book Machineが15日から稼動開始とのこと。対象は和書が講談社の55タイトルで「最も高額なものは、吉村英治氏の『江戸城心中』(529ページ)で2790円、最も安価なものは、林京子氏の『やすらかに今はねむり給え/道』(178ページ)で950円」。洋書はGoogle eBookstoreなどの300万点から。

でき上がった本はほんのり暖かい。「表紙はインクジェット印刷のため、完全に乾くまで半日ほど掛かる。指紋などが付くのを防ぐため、ビニールでこん包されて渡される」。

asahi.com(朝日新聞社):電子書籍、これからどうなる?(1) 携帯キャリアに聞く現状と今後の課題 - e-ビジネス情報(提供:BCN) - デジタル

「著名な媒体のコンテンツ強化を目指す――ソフトバンクモバイル」はiPadと「ビューン」、「読書好きが多い中高年層を想定――NTTドコモ」はGALAXY TabGALAXY S、「スマートフォン向けの電子書籍のトライアルサービスをポータルサイト『ドコモマーケット』で開始。10月下旬から12月下旬まで」。「電子ペーパーを採用した専用端末の利便性が強み――KDDI」は電子ペーパー端末のbiblio Leaf SP02。

「少なくとも、3キャリアに共通しているのは、書籍の電子化に取り組むことで、紙の書籍の市場活性化に貢献できると確信している点だ」。

カナリア書房、アクセルマークと提携し電子書籍市場に参入 - ITmedia eBook USER

アクセルマークの「電子書籍支援サービス『AXEL BOOK』を利用し、カナリア書房が刊行する書籍100点をiPhoneiPad向けの電子書籍アプリとして提供する」。出版社の電子書籍市場参入がそれだけでニュースになるのってけっこう珍しい気がする。

「DELL Streak 001DL」17日発売、不具合は後日修正 - ケータイ Watch

E1132 - 「カレントアウェアネス-R」で振り返る「電子書籍元年」 | カレントアウェアネス・ポータル

今年1年のふり返り記事。図書館についてのニュースを提供する「カレントアウェアネス-R」では「2010年1月4日から12月15日までの間に1,492本の記事を掲載したが,そのうち『電子書籍』のタグを付けた記事は173本であった」。

自炊画像を使ってmobiファイルを作ってみた - ただのにっき(2010-12-15)

Kindle用のフォーマットであるmobiは「ようするにHTMLにメタ情報を与えるだけじゃないか。ePUBと同じなんだな。てことは、画像を埋め込んだHTMLを作れば、自炊本もmobiにできるってことか」ということで作ってみた話。「結論から言うとダメだこりゃ(笑)」だそうで、「mobi表示は本当にちゃんとテキストからなる専用書籍のための機能なんだなぁ」「というわけで、自炊本のためにはPDFが最適だということを確認したにすぎないのであった」。

C-TECバックルーム3: 電子書籍『Reader』で通勤してみました

SONY Readerの5インチモデルと6インチモデルを両方買った人のレビュー。ページ送りのときの反転が気になるようで「(ページ送りが少なくなるよう)文字サイズを最小にして読んだ方が便利みたい」。フリック操作でのページ送りよりはボタンを多用し、そのページ送りボタンは「やや面積の狭い棒状のものになっているので、これがちょっと慣れるまでは指に食い込む感じがあるかも」。

「なにが嬉しいって、単純なんですが自分の撮った写真がこうしてスタンバイ画面にでるのが一番嬉しかったりして」。Kindleスクリーンセーバーで出る画像を自由に選べないらしいので、こういうところはいい。

【レビュー記事】SONY(ソニー)電子書籍・Reader(リーダー):VAIO:So-netブログ

電子ペーパーの拡大写真(それぞれ同じ程度の大きさに表示しているのかは?)、ライトの具合など。

Googleブックスで読めるソフトウェア開発に関する本たち - 俺がぐったり部だ!

リストなので個別のレビューではありませんが、電子書籍を紹介している記事として。一部しか読めないものもありますが、すっごくたくさん。

日本語冗長化の歯止めがなくなるのか!? : アゴラ - ライブドアブログ

レイアウトから掲載文字数が決まる(「先割り」という)雑誌と違って、電子媒体では記事の長さに物理的な制限がなくなる。ざっと書いた記事はたいてい冗長なので、そこから推敲を重ねていくものだけれど、それがあまりなくなることが心配という話。

原稿を書くのはパソコンでやっていても、校正はプリントアウトしたものでないとしっかり読み込めないという実感はある。電子媒体だからといって気を抜いてはいけないのだけれど、時間や予算の制限があるとそれもなかなか難しいものだ。

今日出た電子書籍関連本

電子書籍リーダーをビジネスで使う本 iPad、Kindle、タブレットなら書類と情報がうまくさばける!

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