hon.jp DayWatch - 米ソニー、電子書籍ビューワーアプリ「Reader Store」をiPhone/Android向けに来月提供

「各スマートフォンユーザーは、このアプリをインストールすることでSony Reader端末向けに販売されているAdobe DRM付きEPUB作品などが購入可能になる模様(WindowsMac版はすでに前から同社によって無償提供されている)」。これでまたちょっと、Sony ReaderがKindleに追いついた。

Sony Readerは日本では年内に発売される予定です。

今日のツイート

Samsung Galaxy Tabの世界販売台数が60万台に到達 - 気になる、記になる…

発売から1ヶ月で。なおiPadは「発売から28日で100万台」とのこと。iPadほどではないにしても、けっこうな売れ行きなのか。いやiPadは当初すごく品薄だったと思うからなんともいえないかも。

日本ではドコモから26日に出ます。

hon.jp DayWatch - レッドスター、16言語対応の電子書籍端末「iriver Cover Story」を29,800円で来月発売

「ポータブルオーディオ機器メーカー大手のiriver社が海外市場を念頭に開発した電子書籍で、日本語を含む16言語に対応。6インチ型のE-Ink製電子ペーパーディスプレイを採用し、タッチ入力にも対応」。

iriverは日本法人もあるけれど(http://www.iriver.jp/)、そちらでは売らないのか。

アドビの「Digital Publishing Suite」は電子出版ソリューションの最右翼か - ITmedia eBook USER

Adobe DPSの詳しい解説。「制作から配信、販売、分析のサイクルをカバーする統合ソリューション」「アドビとしては、書籍はEPUBで、雑誌、カタログはDigital Publishing Suiteで対応していきたいとしており、EPUBについては、縦書きやルビをサポートするとみられるEPUB3が制定されれば積極的に対応したいと述べた」。

編集者の日々の泡:手を上げて電子出版を担当 ――番外編「昨日聞いたとんでもなく悲惨な話」

とある出版社のとある部署で電子書籍を発売したものの、現時点で「1部も売れてない」のだという。冗談でなく事実だ。

編集者の日々の泡:手を上げて電子出版を担当 ――番外編「昨日聞いたとんでもなく悲惨な話」

「私だったら、こっそり自腹で10部くらい買っちゃうね多分」。わはは。いや笑っていられません。いやでも個人ならともかく会社が作って売り上げゼロにするのって、宣伝していれば逆に難しいような。いやそうでもないのかどうなんだ。

どうして今の電子雑誌は読みづらいのか ―前編― | 雑誌デザイナーの視点からみる電子書籍

「印刷用のデータ流用の電子雑誌は読みづらい」について、紙のレイアウトをそのまま小さい画面で見させると拡大縮小スクロールをくり返すことになって読みづらい、という話。

電子雑誌にするときはそれ専用のデザインに、ということで以下の記事に実例があります。

  • (11月11日)Kinbricks Now:【出版社必見】レイアウトと読みやすさの両立!中国にあった俺的「理想の電子雑誌アプリ」 - 今日の電子書籍記事リンク(d:id:Imamura+epub:20101111:p14

いまだタイトル決めれず: 電子書籍は音楽配信の夢を見るか(2)

(1)は「日本は世界一のCD大国」「日本でiTunes Storeはうまくいっていない」といった、実感とはちょっと違う話を数字で説明。(2)では「音楽と出版の売り上げ比をみたとき、出版のデジタルコンテンツはまだまだ少ない。デジタル化の伸びしろがあるのでは」といった話。んー、そんな単純な話かなー?

デジタル教科書、正念場 - 中村伊知哉 : アゴラ - ライブドアブログ

デジタル教科書について賛否が分かれていて、「保護者にアンケートを採っても、賛成と反対と不明とが1/3ずつに分かれる状況」という話は収まりがよい。デジタル化はするか、しないかではなくどのように進めるかであって、今反対している人もとにかくダメどんな形でもダメということではないのだと思いたい。

最後に、「行政刷新会議による事業仕分けで、『フューチャースクール事業』が廃止と判定されてしまった」という話が出てくる。「学校教育情報化の推進やデジタル教科書の普及は新成長戦略の閣議決定に基づく施策であり、その決定には菅総理蓮舫さんも署名している」のに。さてどうなるか。

中国の電子書籍に関する国家規格の検討の今後の見込み(1年程で完成するらしい) « CHINESE E-CHUBAN BLOG

App Town ブック:羊のポーがアニメブックになってiPadに登場――「STRAY SHEEP ポーのクリスマス」 - ITmedia +D モバイル

「STRAY SHEEP」、なつかしい。昔フジテレビの深夜に出てきた羊のキャラクター。「ポーのクリスマス」の絵本コンテンツとミニゲームがセットで800円。紙の本は999円だけれど絶版のもよう。

アプリの発売を記念して、「12月1日からプレゼントキャンペーンを実施」。詳細は当日発表とのこと。