(株)Jコミの中の人

マンガ家の赤松健が自ら「Jコミ」を立ち上げ。

スキャンされた漫画を収集し、作者の許諾を得て無料公開する。

その漫画の中に、広告を入れる。

そして、その広告料は作者にお渡しする

(1) はじめに - (株)Jコミの中の人

というモデルで絶版マンガを救おう! という話。すごい! お金を取らずに広告で全部まかなうというのが新機軸かも。しかも、効果測定のために自分の代表作「ラブひな」全巻を無料公開しちゃおうという太っ腹ぶり。

「ベータ版の公開日は、11月26日(金)を予定しています」とのこと。これは楽しみ。

紹介記事

スマートフォンはデバイスで差別化、コンテンツは“GALAPAGOS”を訴求――シャープ (1/2) - ITmedia +D モバイル

「2010年度冬春商戦向け携帯電話の事業説明会」のレポート。GALAPAGOSの話は2ページ目に。コンテンツ配信サービスとしてのGALAPAGOS、端末としてのGALAPAGOSを両方紹介。

「コンテンツプラットフォームのGALAPAGOSについても、日本に留まらず海外展開も検討しているという。実際にシャープは米Verizon Wirelessと電子書籍事業の提携に向けて協議を進めており、米国でGALAPAGOSブランドのサービスを提供する可能性もある」。携帯電話における「ガラパゴス」という用語は海外でどのくらい認知されているのかな。と思ったらこんな記事が。

  • 船田戦闘機日誌 at nnar » ガレケー(http://www.nnar.org/archives/1524

    • イギリス人が「ガラケー・プラットフォーム」という言葉を使っていた話。

  • 今日のツイート

    ABlog 誰でも電子書籍が出せる時代になります

    イラストレーターの安倍吉俊が、『サルにもできるiPhone同人誌の創り方』(飛鳥新社より近刊)を作っている。「アマチュア作家が増えるほど、専業のプロ作家、という職業は成り立たなくなっていきます」と考えていて、さらに「それを考慮した上でも、この本を読んで、電子書籍を出す人が増えてくれる事を望みます」という記事。

    偶然日記・同時にTwitterと電話

    Twitterで質問をした知人から返信がなかなか来ない。ちょっと遅めの時間だけれど電話しちゃえ。

    もしもし、さっきTwitterで聞いたんですけれども…

    「ああ、今返信しましたよ」

    なぬ!? と思う間もなく、クライアントソフトから「ポコン」と@の音が出た。向こうが返信を書くのとこちらが電話をかけるのが、ほぼ同時だったんだ。

    「返信を読んで電話してきたのかと思いましたよ」と言われました。

    PDFより何が優れているのか? 事業仕分けで電子書籍中間フォーマットを議論 -INTERNET Watch

    行政刷新会議による『事業仕分け第3弾』で16日、総務省の『新ICT利活用サービス創出支援事業』について議論され、『予算計上見送り』の判定が下された」について。15時に追記がある。

    「なお、予算計上見送りという判定は、あくまでも2011年度の『新ICT利活用サービス創出支援事業』に対するものだ。2010年度の予算はすでに執行されており、総務省では『電子出版の環境整備』に関する2011年度の案件については、予定どおり2010年度末までの期間で実施するという」。

    去年は今日扇風機をしまった

    はてなグループg:twitter:id:Imamura)にためているTwitterの過去ツイートは、「はてなダイアリー長年日記RSS」をグループ向けに改造して、去年の今日、おととしの今日…のを読めるようにしている。

    Twitterは仕様上、3200件までしか過去ログをさかのぼれない。twtr2srchttp://twtr2src.ogaoga.org/)やtwiloghttp://twilog.org/)にためたり、これらのメール投稿機能を使ってはてなグループなどに保存したりするとよい。

    さて、そうやって以前のツイートを読んでいたら、去年の今日のツイートにこんなのがあった。

    09:08 扇風機をしまった。

    2009-11-17 - yimamura's twitter archive - はてなグループ::ついったー部

    ええー、こんな季節になるまで出しっぱなしで粘っていたのか。すごいな。

    去年の今日はそのほかに、JAXA関係の事業仕分けもあったようで、GXロケットの廃止が決まったりしていた。

    関連記事

    佐々木譲の備忘録 : 電子書籍が本屋を消すのか?

    作家の佐々木譲、宝島社の「反・電子書籍」な新聞広告を起点にして語る。書店からの取り寄せが2週間とかかかる現状は、確かに消費者にはなかなか理解しがたいところです。それじゃAmazonにお客さんを取られてもしかたがない。

    下は佐々木譲のツイートまとめ。実体験にもとづく、まったく別の理由で閉店してしまった書店が出てくる。