5.5インチ液晶搭載、電子書籍端末「ブックリーダー SH-07C」 - ケータイ Watch

ドコモも電子書籍端末を発表。「大きさは約167×92×12.3mm、重さは約240g」。発売は「12月〜1月予定」と幅がある。Androidベースで「GALAPAGOS」にそっくりとのこと。自分でアプリを追加できないのは共通。ただしGALAPAGOS無線LANのみだけれど、SH-07Cは3G通信もできる由。

今日のツイート

ドコモ、12月よりiモード向け「ドコモマーケット」 - ケータイ Watch

今まではスマートフォン向けに開設されていた「ドコモマーケット」がiモード向けにも。電子書籍の配信も行われる由。「作品や作家をお気に入り登録していると、新作配信時に通知する」というのは基本だけれど便利な機能だね。機種変更時は「外部メモリカードへ保存することで新機種へ持ち越せるようになる見込み」。個人の開発者向けには「i-appli SQUARE」を提供。

ドコモの冬春モデルに電子書籍端末がラインアップ、配信基盤も整備が進む - ITmedia +D PC USER

ドコモはSH-07Cだけでなく「タブレット型端末を年度内に発売予定」と発表したとのこと。それも含めた俯瞰的な記事。ドコモマーケットの「BOOKストア」への「提供予定出版社として、朝日新聞出版、角川グループ、幻冬舎講談社集英社小学館、新潮社、スクウェア・エニックスなどの名が挙がっている」由。

【PC Watch】 Creative、Android搭載のタブレット型メディアプレーヤー

「Ziio 7」と「Ziio 10」。7インチモデルと10インチモデルの2種類があるAndroid端末ってちょっと前にあったような、と思ったらViewSonicの「ViewPad」でした。

Ziioはモニタサイズが2種類、メモリが8GBと16GBの2種類で計4種類。「Ziio 7の8GBが359ドル、16GBが389ドル、Ziio 10の8GBが429ドル、16GBが459ドル」。

「ViewPad」は10インチモデルでWindowsとのデュアルブートが可能。こちらは2機種で479ドル/629ドル。

hon.jp DayWatch - 世界初、E-Ink製“カラー”電子ペーパーを正式採用した電子書籍端末を中国Hanvon社が今週東京で発表か?

おおー、ついにカラー電子ペーパーが製品化。これは期待。「米New York Times紙によると」、「この新端末は今週10日〜12日に東京・東京ビックサイトで開催予定のディスプレイ技術展示会『FPD International 2010』会場で初披露されるとのこと」。

記事の最後では「なお、カラー電子ペーパーはE-Ink社を含め複数メーカーが開発を進めているが、液晶と比べてまだ発色性などに劣る部分があり、実用レベルの域に達するにはまだ数年かかると言われている」と釘を刺してあった。でも楽しみ。

図書館総合展のiPhone/iPadアプリケーションを公開しました - 図書館総合展・学術情報オープンサミット事務局ブログ

その名も「第12回図書館総合展」。

HTML5による電子書籍発行フレームワーク「Baker」:phpspot開発日誌

ごくごく簡単な、「使ってみた」記事。「HTML5で、768px幅固定でページを作っていって、HPubフォーマットでファイル一覧をアーカイブします」「これをBakerフレームワークを落としてきてXcodeで開き、データを入れてコンパイルするって流れのようです」。

電子書籍の現実と戦略(前編)--事業に必要な「柔軟性」と「忠実性」の調和 - CNET Japan

執筆は海上忍Adobe SystemsAdobe)のXDカスタマーエンゲージメント ディレクターJeremy Clark、Conde NastでWIRED誌のクリエイティブディレクターScott Dadichへのインタビュー。

iPad版WIREDの制作コンセプト、「Digital Publishing Suite(DPS)」について、今後InDesign CS5に追加される「直接iPhoneAndroid端末向けに書き出す機能」についてなど。最後の書き出し機能で作られるファイルは「パッケージファイルで、そこにはJPEGやPDF、XML形式の定義ファイルなど一式が内包されて」いるとのこと。中間フォーマット? その形式の名前は今のところは「.issue」だけれど正式リリースのときは「.folio」になる由。

デジタルに移行した学校図書館のその後(米国) | カレントアウェアネス・ポータル

簡単なまとめだけれど、実際やってみているところの話は参考になる。「学校の知名度があがり、問い合わせ等は多いが、この動きに追随するような学校はない模様である」。うーん、なかなか難しいみたい。

Twitter / @本田雅一: コラム書き進めていてふと思ったんだけど、XDMFを批 ...

「XDMFを批判する人たちは、なんでKindleは批判しないんだろうね。XDMF批判の論旨は、ほぼそのままAZWにも当てはまるのに。むしろ他社にライセンスしているのだからXDMFの方がオープンなのに。まぁしかし批判したいんだろうな」。なるほど。近くて遠いKindle、遠くて近いXMDF、ということなのかな。あと念のため「XDMF」ではなく「XMDF」です。