電子書籍化で印税はどうなる 講談社「15%」に安すぎの声 (1/2) : J-CASTニュース

講談社の電子版印税15%に対する池田信夫鈴木みその話だけ紹介。今その話をするにはちょっと偏りすぎでは。

各種の反応

  • (10月24日)Togetter - 「電子出版について」 - 今日の電子書籍記事リンク(http://d.hatena.ne.jp/Imamura+epub/20101024/p1

    • 「要は『書くだけで他になにもしないなら、そんなに取り分が増えるわけじゃない』って話です。そりゃ当たり前でしょう」「媒体が変わるので商売のやり方は変わりますが、別に『濡れ手に粟』でも『搾取』でもありません」。


  • (10月25日)エターナルフォース講談社の電子出版契約書(相手は死ぬ) - 愛・蔵太のもう少し調べて書きたい日記(http://d.hatena.ne.jp/lovelovedog/20101025/keiyaku

    • 契約書を実際に見てみないとなんとも、という話。
    • 関連:(10月24日)Togetter - 「電子書籍…新しい「世界」に飛び込むにあたって、「フェアな契約」とは?」(http://togetter.com/li/62413


  • (10月25日)池田信夫氏の「講談社の「デジタル的利用許諾契約書」について」はひどいでしょう | ポット出版http://www.pot.co.jp/diary/20101025_023814493920466.html

    • 契約書は契約書なのだから、著者は契約内容に不満があればハンコをおさず話し合いをすればよいという話から、15%という印税が妥当かどうかといった話など。


  • (10月25日)デジタル化契約 » 経済学101(http://rionaoki.net/2010/10/4738

    • 「元記事での批判はあたっていない。にも関わらず講談社の契約を批判するのは、本当は競争相手として講談社の取り組みを脅威に感じているからだろう。もし講談社のオファーが馬鹿げたものならおかしな点を指摘するより自滅を待つのが得策であるはずだ」。


  • (10月26日)benli: 講談社電子書籍に関する契約雛形(http://benli.cocolog-nifty.com/benli/2010/10/post-b0c9.html

    • デジタル化権の独占について「そういう条項は珍しくはない」「著作者がそれはちょっと、と思ったら話し合いで契約内容をすり合わせよう」といった話。


  • (10月26日)そもそも電子書籍も出版社の仕事だろ、ってな―Hey, publishers, E-books are books, too | Books and the City(http://oharakay.com/archives/2261

    • 「デジタル化するときは我々が窓口となるから、勝手にやらないでね、ってこと」「著者側が、でも自分でやりたい、というのならこの契約書に同意しなければいいだけの話」。印税率についても「アメリカでも基本的に新刊のEブックの印税は15%がデフォになりつつある」。


  • (10月28日)既刊書籍の電子化契約書を読み解く : アゴラ - ライブドアブログ - 今日の電子書籍記事リンク(d:id:Imamura+epub:20101028:p5

    • アゴラブックス取締役の人の記事。

  • 今日のツイート

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    月刊コミックゼノン 2010年 12月号 [雑誌]

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