縦書き文庫の開発日誌 「PayPal」を使ってテキストをシンプルに売るサービス「PayPub」を作りました

また面白いサービスがひとつ。無料で短い作品を1日3つまで公開可能、というプランのほか、月額いくらか払って長い作品をたくさん公開可能、といういくつかのプランがある。ルビや画像などを指定したテキストの作りはHTMLに近い。買う側は作品を閲覧するだけでなく、テキストをダウンロードすることもできる。テキスト形式なのはあとで自分でいろいろ加工できる反面、閲覧環境によっては自分で加工してやらないといけないかも。

売る側がパブーではなくあえてここを使う理由は…縦書きで表示させることができる点に尽きるかも。どうなるか楽しみです。

今日のツイート

電子ブックの中間フォーマットについて - 泥府湾日誌

↓を読み解く。

EPUBでの画像表示--「リフロー」と「連続図版」の相性を考える - builder by ZDNet Japan

EPUBでは規格上、画像表示にGIF89aを使える。じゃあアニメーションGIFを使ってアニメーション表示を使った図解ができるかも、とやってみた話。なるほど。

classics. > Amazon Kindleを買いましょう

コンパクトな紹介+レビュー。新Kindleは日本語は表示できるけれど入力はできない(コピペもできない)というのはポイントかも。

なぜ米国で「電子書籍ブーム」は起きないのか | BPnetビズカレッジ:ブック | nikkei BPnet 〈日経BPネット〉

『ルポ 電子書籍大国アメリカ』を引き合いにした、アメリカでは淡々と電子書籍ビジネスが広がったため「ブーム」として消費されることもなかった、といった話。

ルポ 電子書籍大国アメリカ (アスキー新書)

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