hon.jp DayWatch - 米Amazon、iPhone/iPad/Android版Kindleアプリでも電子新聞・電子雑誌の配信スタートへ

「同社ではもともと電子書籍端末『Kindle』シリーズでNew York Times紙など主要新聞の有料配信を行なっているが、アプリ版でサービス展開するのはこれが初めて。まずは年内にもiPhoneiPad版アプリで開始し、続けてAndroid版など他のプラットフォームにも順次対応させる予定」。最後に貸し借り機能についてもちょっと書かれてます。

今日のツイート

デジタルコミュニケーションズ、WordをEPUBに変換するツール「Word2ePub」を発売 - CNET Japan

52万5000円。あわせて「有償のEPUB変換サービスも開始した。InDesignDTP、Word、手書き原稿などのデータを、EPUB形式の電子書籍データへと変換する」。

似たようなソフトを以前紹介したような…あったこれだ。ExcelからEPUBにするツール「Bunraku」でした。ってけっこう違いますか。

iPhoneのストップウォッチが20,000時間を突破したよー

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iPhoneが日本で発売された2008年7月11日に買って、その日にスタートさせたストップウォッチが2万時間を超えた。ストップウォッチは、標準搭載の「時計」アプリ内にある。

2万時間になったのは夕べの午前2時。その時間になるまで夜ふかしをして、たまっているビデオを少し見た。眠くなっても寝られないのはちょっとつらかったけれど、ある時刻まで起きていることが目的になるのは普段の生活ではあまりない。大みそかくらいか。そういう意味ではちょっと面白い体験だった。

これが午前4時だったらいったん寝ただろうし、午前3時だったらちょっとつらすぎた。午前2時というのはちょうどよかった。

次回、3万時間になるのは2012年1月30日の午前10時。そのころ自分はどうしているだろうか。

関連

電子書籍も借り貸しできますー米Amazon【湯川】 : TechWave

B&Nの「Nook」は電子書籍の貸し借り機能がある。Kindleにも貸し借り機能が追加されることになった由。「ただすべての電子書籍が貸し借り可能になるわけではなく、この機能に対応させるかどうかは著者や出版社などの権利保持者の判断次第という」とのことだけれど、これはNookでも同じなのかな。

あった。↓「出版社が許している本については」Nookユーザー間で1回限り、2週間限定で貸し借りできるとある。

紙の書籍でできて、電子書籍でできないこと - mohnoの日記

上の記事(「電子書籍も借り貸しできますー米Amazon【湯川】 : TechWave」http://techwave.jp/archives/51515348.html)の「オレはこう思う」内、「ほかになにか紙でできて、電子でできないことってあったっけ」へのツッコミ。

「発色が違う」というのは、カラー端末なら印刷のCMYKより色域が広いRGBを使えるという意味…ではなさそう。特色を使えばRGBより色表現が豊かということかな。でも色に関しては、写真を基本カラーで掲載できる電子書籍はすごくいいと思う。口絵とかもういらない。

現在電子書籍”をネタにして成功しているのは紙の書籍ではないか。もし、「絵画も、いずれはすべて電子化されていくのでしょうね」という人がいたら信じてもらえないと思う。電子書籍には、そういう印象を持ってしまうのだ。

紙の書籍でできて、電子書籍でできないこと - mohnoの日記

もうすぐAmazonはKindleのユーザがeブックを人に貸すことを認める

上の「電子書籍も借り貸しできますー米Amazon【湯川】 : TechWave(http://techwave.jp/archives/51515348.html)と同じ話。Nookの話が出ていて「Barnes and NobleのeリーダーNookは、かなり前から貸し出し可だった」。その機能名は「LandMe」とのこと。

〈『ミミア姫』の田中ユタカインタビュー前編〉「電子書籍で作者と読者の関係が変わり始めた」(エキサイトレビュー) - エキサイトニュース

[iPad, iPhone] みずしな孝之 の ほどほど日記 第1集: 漫画家の日常を描いたギャグ4コマ。3170

携帯サイト「ドパミン」(http://dopamin.tv/pc/)に連載の4コマエッセイマンガをまとめたもの。各230円。この8月から9月にかけて、まとめてリリースされたもよう。

[新版]ページネーションのための基本マニュアル | ポット出版

昨日紹介した「ページネーション・マニュアル」の説明が、提供元のポット出版に。「広義の<編集>のためのマニュアル」。