「biblio Leaf SP02」の製品画像、差し替えられる

この記事での製品画像が初出時はゴシック体で、行頭に「。」が来る(禁則処理されていない)ように表示されていたのが差し替えられたもよう。

ネットの声がKDDIに届いて「ちゃんとやりますよ」と感じられる姿勢はすばらしい。しかし画像の差し替えについてなんのアナウンスもないのはどうなんだ。

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今日のツイート

電子貸本Renta!、PayPalを採用――少額決済サービスの本命になるか - ITmedia +D PC USER

「電子貸本Renta!」については昨日もちょっと書いた(d:id:Imamura+epub:20101019:p12)。なかなかいい感じで話題に出てきている。

「週刊SPA!」完全電子版が登場 - ITmedia News

MAGASTORE」「Fujisan.co.jp」で買える。お値段350円で、紙の雑誌より30円安い。

また電子版の提供開始を記念して、来年3月まで1年(48冊)1万4400円(1冊300円)、半年(24冊)7680円(1冊320円)のキャンペーン価格を設定しているほか、年間購読つきのiPadをプレゼントするキャンペーンを始めた。プレゼントの応募は25日まで。

株式会社プロデューサープラネットが「Voyagerドットブック電子書籍導入基礎セミナー」出版・印刷・編集プロダクション向け入門セミナーを開催

理想書店ボイジャーが協賛。2010年11月2日(火)14:30〜16:00、市ヶ谷にて。会費は3000円。おっ、この手のセミナーにしては安いな。

[ITpro EXPO 2010]スターティアラボがパソコンとiPad/iPhone向け電子書籍を作成するツールを展示:ITpro

PDFファイルから電子書籍データを作る「Digit@Link ActiBook(デジタリンクアクティブック)」を展示。「販売サイトのASPも提供しており、作成した電子書籍を有料で売ることもできる」。

下記記事によると、ActiBookは300社以上の版元に提供されているとのこと。

ドリームネッツ、電子書籍出版サービス「wook」に「閲覧権限機能」を搭載 -ASP SaaSナビ

「個人でも法人でも電子書籍を作成・出版・販売ができるASPサービス」である「wook」の機能強化。

[ITpro EXPO 2010]ジークスがHTML5で作成した電子書籍を展示 - ニュース:ITpro

「同社が作成した電子書籍は、レンダリングエンジンとして『WebKit』を採用しているブラウザであれば、どれでも閲覧できるという。また、専用ビューワーとパッケージにして、電子書籍1冊を一つのアプリケーションとして配布することも可能」。

hon.jp DayWatch - 米有名サイエンス・ライターのCarl Zimmer氏、新刊を電子書籍版オンリーで刊行

カール・ジンマーの試み。「Amazon Kindle版は11.99ドル、Barnes & Noble版は9.99ドル、Mobipocket版は12.99ドルと異なる価格で販売されている」とのこと。

hon.jp DayWatch - Amazon、英国版Kindle Storeでエージェンシー・モデル価格商品についてユーザーに説明

イギリスでは準備が着々と進んでいるもよう。日本はどうなるだろうか。11月説は果たして。

「公」と「私」、「使用」と「所有」で考える情報との関わり方:日経ビジネスオンライン

電子書籍では貸本システムを簡単に組めるようになる。そうなれば、わざわざすべてを所有する必要はなくなってくるという話。もちろんすごく好きだとか、何度も読み返したい本なら紙の本を所有すればよい。大事なのは、どちらも好きな読み方を選べるようになることだ。それこそ「電子貸本Renta!」みたいなビジネスモデルだってあるわけだし。

百度よ、これはマズいんじゃないか? - 中国リアルIT事情

文書共有サービス「百度文庫」に、許諾を受けていないと思われる商用本のPDFがアップされちゃっているという話。百度は中国のGoogleみたいな言われ方をするわりに、著作権意識はかなり中国らしい状態の様子。

Togetter - 「松岡正剛氏の国立国会図書館講演・要約(yuki_o,2010.10.20 Wed)」

下記シンポジウムのテキスト中継まとめ。

iBooks用のePub作成覚え書き(ルビ、ジャスティフィケーションetc)|高橋文樹.com

iBooks向けのEPUBを作ってみてわかった、いろいろなこと。

Kyoto University Research Information Repository: iPadが図書館を変える? : これからの出版,教育,大学図書館 : 京都大学図書館機構平成22年度第1回講演会

講演で使われたスライドのPDF。

  • 講演1「変貌する電子出版 : 1985年-2010年を総括する」 / 湯浅俊彦 氏 (夙川学院短期大学准教授)
  • 講演2「新時代のモバイル端末による大学教育支援について」 / 中村聡史 氏 (京都大学情報学研究科 准教授 / 京都大学情報学研究科付属情報教育推進センター副センター長)
  • 講演3「これからも「図書館が必要」と思ってもらうための挑戦 : これからの⼤学図書館の役割・将来像について」 / 入江伸 氏 (慶應義塾大学メディアセンター本部)

会期・会場: 2010年10月19日(火) 13:10-17:00 : 京都大学附属図書館3階ライブラリーホール ; 主催: 京都大学図書館機構. 共催: 国立大学図書館協会近畿地区協会. 協賛: 大学図書館近畿イニシアティブ.

グーグル参入で電子書籍元年―どこまで変わるか「紙の本」 (1/2) : J-CASTテレビウォッチ

私見クローズアップ現代」として、番組の内容を簡単にまとめたもの。

October 2010 | HMDT Journal

同じくクローズアップ現代仲俣暁生が紹介していた「ソーシャルリーディング」のシステムを作っている会社の方の話。電子書籍フレームワークSayori」で作っているのは『ブックビジネス2.0』の電子書籍版で、ソーシャルだけでないいろいろゴージャスな機能が満載ですよという話。縦書き表示にすると数字が漢数字になるのはすごい。これはデータの側ではなにかしておかなくても、ソフトがいい感じにやってくれるのかな。だとしたらもっとすごい。

「ブックビジネス2.0」のアプリは近日中にAppStoreに登場予定とのこと。

ブックビジネス2.0 - ウェブ時代の新しい本の生態系

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電子書籍『IT×IT vol.2』の配信スタート! - BCNからのお知らせ | BCNランキング

買うには3回くらいクリックしないといけなくて、さらにそこまで行ってやっと値段がわかるというのはちょっとどうなのか。お金を取るなら堂々と。350円です。配信はiTunes Storeではなく、ダウンロードしたデータをiTunesへドラッグ&ドロップしてiBooksで読む方式。というところも、少しでも収益をよくしたい気持ちがうかがえる。読者にとって便利かどうかは別として。

と以前(d:id:Imamura+epub:20100922:p15)書いたのだけれど、なにも変わらないまま次号が出た。

もうすぐ出る電子書籍関連本

11月3日発売

書物と映像の未来――グーグル化する世界の知の課題とは

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11月12日発売

電子書籍制作ガイドブック ?プロフェッショナルのための最新ノウハウのすべて?

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11月13日発売

電子書籍の正体 (別冊宝島) (別冊宝島  ノンフィクション)

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