富士通も電子書籍に再参入か、カラー電子ペーパーの次の手が? 【増田@maskin真樹】 : TechWave

富士通が2009年3月に発売した電子書籍端末『FLEPia』」からの流れが。「僕はこう思ったッス」の「日本のメーカーにはハード的にはおもしろいものが一杯ある。しかし、ソフトやサービスが手薄で結果的に残念なことになってしまうケースが非常に多い」というのは確かにそうかも!

今日のツイート

日経Linux 記事PDF 全集 <高速USBメモリー縮刷版> 《ITpro書店/書籍》

「創刊から2010年までの11年分の編集記事をPDFファイルで高速USBメモリーに一挙収録!」とのこと。

でも「高速USBメモリー」とわざわざうたうことがアドバンテージになると思われているLinuxユーザーはもっと怒っていい。その上でこれが「※MacLinuxではご利用になれません」という、Linux雑誌にあるまじき仕様であることにはもっともっと怒っていい!

2010年10月10日10時10分10秒

今日はちょっと珍しいゾロ目があった。Twitterの自分のタイムラインでは、3人がゾロ目ゲット。

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尻Pこと野尻抱介さん(http://twitter.com/nojiri_h)とタレントの松尾貴史http://twitter.com/kitsch_matsuo)が書式も同じで面白い。

自分はというとすっかり忘れて、気がついたら10時半でした。

ということをTwitterに書いたらニューヨーク在住の人から「(こっちはこれからなので)忘れないようにします」とリプライがあった。なんかいいな。

次は2020年20月20日の…いやこれはだめだ。

原因は版元と、そうせざる得ない状態を作った消費者自身だと思う。 - Tacknのつぶやき

昨日の↓、GALAPAGOSDRMが厳しくて使いづらいという話に対して。全体的にシャープや版元寄りで、「違法なことをする人がいるからDRMがきついのもやむなし」といった意見。

デフレで収入減で贅沢出来ないんだからマジコンぐらい合法化しろとトンデモ論を出すような大人がゴロゴロいるような状態で資産とも言うべきコンテンツをDRMフリーで放出したら一体どれだけのリスクがあるかと思う恐怖は並大抵のものじゃないと思う。

原因は版元と、そうせざる得ない状態を作った消費者自身だと思う。 - Tacknのつぶやき

オンデマンド印刷は品質が低く時間がかかるというくだりもあるが、「Espresso Book Machine」は作成時間はほんの数分と聞く。紙や印刷の品質は自分も知りたいなー。

池田信夫 blog : 知的独占 - ライブドアブログ

その主張は明快で、「知的財産権」は財産権ではなく、著者や発明者を特権化して仲介業者をもうけさせるための知的独占(intellectual monopoly)だから、すべて廃止すべきだというものだ。著作権は財産権ではなく、著作物を譲渡したあとも著作者が複製を禁止する権利をもつ「下流ライセンス権」である。これは18世紀に木版業者の独占を守るためにつくられた特殊な権利で、デジタル時代には実施不可能だ。

池田信夫 blog : %3C反%3E知的独占 - ライブドアブログ

このモデルは、医薬品の開発などではちょっとうまくいかないといった話も。

〈反〉知的独占 ―特許と著作権の経済学

〈反〉知的独占 ―特許と著作権の経済学