談話室沢辺 ゲスト:深沢英次「電子『雑誌』フォーマットの可能性」 | ポット出版

沢辺均トークイベント。

電子雑誌/電子書籍としてのアイデンティティのひとつがページネーションであるとか、構造化されたデータ作りについてとか、現場の状況とか、広がりのある話。長いけど面白い。

PDFのリフローについても言及されている。Adobe Readerの「表示」−「ズーム」−「折り返し」で、リキッドレイアウトで表示される。下も参照。

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同人的なテキストが「キンドルストア」に乗ることで評判になり、紙の本として出版されることになったアメリカでの事例など。「キンドル・ストアのベストセラー上位100冊のうち、5冊は自費出版もの」とのこと。またプロの作家が出版社を通さず、キンドルストアで新作を発表するケースも出てきている。これは編集者の協力が少なくすむ小説家には当然のなりゆきだろう。あるいは、編集者の代わりにブレーンを雇ってもよい。いずれにしても、出版社の手厚い広告宣伝と、それにともなう経費を埋め合わせなくてもよい向きにとっては、選択肢が増えていいといえる。

米国のペーパーバック事情から日本の電子書籍を類推する - 浅倉卓司@blog風味? - ひとりでもグループ

『ルポ 電子書籍大国アメリカ』の中から、「興味深い指摘」の抜き書き。

ルポ 電子書籍大国アメリカ (アスキー新書)

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とうとう電子書籍に・・・: あぶすとらくつ

科学のふりをしたオカルト、『水は答えを知っている』が電子書籍になって登場! という、人によっては相当いやーんな話。1000円。

水は答えを知っている―その結晶にこめられたメッセージ

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