「電子書籍の魅力は少人数制作」〜竹熊健太郎氏と「うめ」が対談 -INTERNET Watch

11日にジュンク堂池袋店で開催されたイベント。「うめ」はマンガユニット名で、イベントに出たのは小沢高広。米光一成の「電書部」をやってるのもこの人。中身はマンガの印税率、新人発掘やエージェント制度、「ゴルゴ13」的な共同制作についてなどの話。

毎日新聞社、よしもとばなな著「もしもし下北沢」電子書籍版を発売 -INTERNET Watch

紙の本は1575円で9月24日発売、iPhone/iPad版は10月1日発売で、1200円のところ最初の1週間だけ900円。こういうダイナミックな値付けができるのは電子書籍の利点だね。

それから10月半ばには、桜井章一(雀士)との対談がアップデート収録されるとのこと。こういうダイナミックなバージョンアップができるのも、電子書籍の利点だね。

連載時のカラーの挿絵をそのまま単行本に収録したいと考えたのが電子書籍化の出発点だったそう。なるほど。印刷費を気にせずカラーにできるのもまた、電子書籍の利点だね。

今日のツイート

iPhoneでHDR写真を撮る

iPhone 4では、先日リリースされたiOS 4.1でHDR写真を撮影できるそうです。しかしiPhone 3GSでもこんな写真を撮れるんだ。という話です。

ふつうに写真を撮ると目で見るのと違って、明るいところが明るすぎたり、暗いところが暗すぎたりします。これを画像処理で、実際の見た目に近い写真にするというわけです。

この2枚の写真から
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こういう写真が
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使ったソフトは「TrueHDR」。つい先日のアップデートで、明るい写真と暗い写真を連続して撮ってくれる全自動撮影機能がついたのでかなり便利なんじゃないでしょうか。

「TrueHDR」もiOS 4.1のHDR撮影機能も、複数の写真を撮って合成する方式なので動きが激しい被写体には向きません。

という記事を書いていたら、以前同じ趣旨の記事を書いていたことに気づきました。ははは。

またEngadget Japaneseでは、HDR動画の作例が紹介されてました。これは不思議な感じで面白いです。

iPhoneには「TrueHDR」のほかにもいろいろHDR画像を作るソフトがあるようです。

HDR写真を撮るにはiPhoneを三脚に固定できるといいんですが、こんなのがあると便利です。