自分が編集してきたキーワードの現在の内容をはてな記法で取得する

はてなから、週明けの月曜日に「k.hatena.ne.jp」以下の各種のページを閉鎖するという発表があった。

今までに自分がどんなキーワードを編集してきたのかわからなくなるのはちと寂しい。一覧を作った。

http://k.hatena.ne.jp/Imamura/modified?page=nn」というページをまとめてダウンロードする。「nn」はid:Imamuraで1から89、id:manpukuya(以前使っていたメインアカウント)で34までだった。「http://k.hatena.ne.jp/Imamura/modified?page=[1-89]」というURLをirvineに渡すと、1から89まで展開してダウンロードできる。編集履歴を一時的に「公開」にすれば、cookieを扱う必要もない。

f:id:Imamura:20191011141010p:plain

ダウンロードしたファイルは「copy /b *.* keyword.txt」で「keyword.txt」というテキストファイルに結合する。

その中からキーワード名とふりがな、カテゴリ、キーワードのURL、編集履歴のURL(http://d.hatena.ne.jp/keywordlog?klid=nn)を抽出した。ダウンロードしたファイル内の改行は「0x0A」と「0x0D+0x0A」が混在している。秀丸エディタで「改行を改行に置換」すれば「0x0D+0x0A」に統一できた。抽出したい内容を含む行とその前後はこんな感じ。

(…)

        <div class="keyword-list-blog">
          <h3 class="mykeyword"><a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A4%CF%A4%C6%A4%CA%A5%AD%A1%BC%A5%EF%A1%BC%A5%C9">はてなキーワード</a><span class="furigana">はてなきーわーど</span><span class="category">(はてな)</span></h3>

(…)

              <tr class="hatena-star-entry">
                <td class="timestamp"><a href="http://d.hatena.ne.jp/keywordlog?klid=1715815" class="hatena-star-uri hatena-star-title">2018-04-07</a></td>

(…)

ここから、抽出したい行の行頭にユニークな文字(たとえば「㈱」や「∮」など)を置き、それが行頭にない行を全部削除した。続いて「<h3>~」などを正規表現で置換して下のような内容にした。

はてなキーワード はてなきーわーど http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A4%CF%A4%C6%A4%CA%A5%AD%A1%BC%A5%EF%A1%BC%A5%C9 はてな http://d.hatena.ne.jp/keywordlog?klid=1715815 http://d.hatena.ne.jp/keywordlog?klid=1609883 http://d.hatena.ne.jp/keywordlog?klid=1609205
はてなスクリーンショット はてなすくりーんしょっと http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A4%CF%A4%C6%A4%CA%A5%B9%A5%AF%A5%EA%A1%BC%A5%F3%A5%B7%A5%E7%A5%C3%A5%C8 はてな http://d.hatena.ne.jp/keywordlog?klid=1698816 http://d.hatena.ne.jp/keywordlog?klid=1063186 http://d.hatena.ne.jp/keywordlog?klid=727969
はてなダイアリー はてなだいありー http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A4%CF%A4%C6%A4%CA%A5%C0%A5%A4%A5%A2%A5%EA%A1%BC はてな http://d.hatena.ne.jp/keywordlog?klid=1730973 http://d.hatena.ne.jp/keywordlog?klid=1730972 http://d.hatena.ne.jp/keywordlog?klid=1730861

http://d.hatena.ne.jp/keywordlog?klid=nn」のURLが3つあるのは、キーワードの編集履歴のページでは1つのキーワードについて編集履歴へのリンクが最大3つまで掲載されているから。

ここから最新の編集履歴のURLだけを取り出し、まとめてirvineでダウンロードした。(※自分の編集履歴は14日に見られなくなるが、各キーワードの編集履歴は「d.hatena.ne.jp」のドメイン下なので14日以降も見られるはず)

f:id:Imamura:20191010144335p:plain

この中の「<meta property="og:title" content="~" />」にキーワード名(とその編集履歴の日時)がある。「<pre>~</pre>」の範囲には、キーワードの説明文がはてな記法で書かれている。具体例は下を参照。

(…)

  <meta property="og:title" content="はてなキーワード@20180407184544" />

(…)

    <div id="log-body" class="keyword-container">
      <div id="main">
        <div class="keyword-body">

          <pre>はてなのサービスの1つ。共有辞書サービス。はてなダイアリー/はてなブログの存在意義のひとつと言っても過言ではない素晴らしい機能。

(…)

*関連キーワード
- [[リスト::はてなのサービス]]</pre>

        </div>
      </div>

(…)

2019年」のような最近の年号キーワードはここ数年、ほぼ自分しか編集していなかった。キーワードの編集機能が再開されたとき、年号キーワードに書き込む内容をメモしてある。キーワードのもともとの内容がはてな記法で手元にあれば合成しやすい。プライベートな別ブログを立てて、そこに転記したりするつもり。

ラグビーワールドカップの好レビューが増田にある

なんと16年続けてきたこのブログで初めての「スポーツ」カテゴリである。今日はラグビーワールドカップで日本がアイルランドに勝った。「えっ、今なんて?」と思わず聞き返してしまう番狂わせ、ジャイアントキリングが起きた。特に後半、日本がアイルランドを相手に無失点に抑えたのが本当にすごい。

4年前のワールドカップでの南アフリカ戦勝利でも「えっ、今なんて?」と聞き返したが、今回はさらに格上、世界ランキング2位のアイルランドである。NHKの実況が試合後「もう奇跡とは言わせない!」と絶叫していて、本当にその通りだと思った。

ワールドカップの主要なゲームのレビューを書いている人が増田こと「はてな匿名ダイアリー」にいて、これがわかりやすいし読ませるので紹介したい。

各チームの特徴、注目すべきポイント、実際の試合運びとその見方などをコンパクトにまとめてくれている。

そして今日の試合である。まあ読んでください。

試合の最後、時間がなくなってプレーが切れたら終了というときに、負けている方のアイルランドがボールをキックでタッチへ出したことについての解説はこちらに。

それにしても今日は本当に信じられないことが起きた。ラグビーのワールドカップは1987年に始まった。日本は前回の南アフリカ大会で劇的な勝利を収めるまで、7回のワールドカップでの24試合で1回しか勝ったことがなかったザ・弱小チームである。その中には最強、ニュージーランドオールブラックスに145対17(1995年)とか、オーストラリア戦で91対3(2007年)のようなボロ負けにもほどがある試合だってあった。

それが前回のワールドカップからの6試合は通算5勝1敗である。こんなことがあるんだと不思議な気分になる。

ラグビーはルールが複雑だし、日本でメジャーなスポーツである野球やサッカーとも考え方がいろいろ違う。そのあたりを現役レフリーが解説した記事も増田に投稿されていた。

ラグビーをやっていたのに、「トライ」がゴールキックに挑戦(トライ)する権利から来ているというのは初めて知った。お恥ずかしい。

ワールドカップで次の日本の相手はサモア、キックオフは5日(土)19時半である。日本の快進撃が続くのか、楽しみにしていよう。

追記:その後追加されたレビュー

オーストラリア対ウェールズ

パブリックビューイングでの観戦ルポがメイン。

日本対サモア

サモア戦は終盤が特に面白かった。勝っている日本はトライを4つ取ってボーナスポイントを獲得したい、負けているサモアは7点差に抑えてボーナスポイントを獲得したい。どちらも攻める理由があったから見応えがある攻防になった。ボーナスポイントというルール設定がうまいんだね。

そして巨漢揃いのサモア相手にスクラムで押し勝ち、最後の最後に4トライめを取ってボーナスポイントを得た日本はやっぱりすごい。試合を見ていて4トライのボーナスポイントは無理かなーと思っていただけに驚いた。スコットランド戦もこちらの予想を超えてほしい。

日本対スコットランド

予選プールが終わってみれば、日本はまさかの全勝突破。予想を常に超えてくる日本代表だ。「笑わない男」稲垣の代表初ゴールにつながった連続オフロードバスにはしびれた。決勝トーナメントへの進出は前半のリードでかなり見えてきたけれど、後半の猛攻で試合には負けるんじゃないかとハラハラしどおしだった。

決勝トーナメント第1戦の相手は南アフリカ。日本は9月のテストマッチで7-41で負けている。向こうは4年前の雪辱を果たしに来るだろう。さてどうなるか。

日本対南アフリカのプレビュー

試合前日に見どころを挙げてくれた。下馬評も増田も南アフリカ戦は厳しいとの見立て。こちらの予想を上回ってくれるだろうか。

「もっと戦術の話が読みたい」という書き込みへの反応。

日本対南アフリカ

日本のラグビーワールドカップ2019はこの日で終わった。南アフリカスクラムハーフのデクラークがとてもよく動いた。日本は懸念のモールで押し切られ、ラインアウトでも身長差だけが理由とは思えないほど何度も相手にボールを取られてしまった。前半は2点差だったが終わってみれば3-26。残念だが次を目指して頑張ってほしい。

そしてこの「レビュー増田」さん、増田だけで書いているのはもったいない。ぜひブログを開設して、ラグビーの魅力を伝える記事を継続的に書いていってほしい。ご検討ください。

準々決勝のレビューと準決勝の見立て


イングランドニュージーランド

絶対王者オールブラックスは、エディー・ジョーンズ率いるイングランドにいいところなく敗れた。こんな展開になることもあるんだねえ。

南アフリカウェールズ

お互いディフェンスが強いと、ラックからバックスに回してもなかなかゲインできない。点差が開かず、緊張感のあるゲームだった。

ニュージーランドウェールズ

ここまで来ると両チームともだいぶお疲れなように見えた。そしてウェールズが最後にニュージーランドに勝ったのは60年前だそうで、準決勝に残る強さのウェールズにとってすらオールブラックスは桁違いに強いのだとわかる。

勝戦南アフリカイングランド

イングランドは後半の途中まではひょっとすると、と思わせたが南アフリカが一枚上手だった。

記事の終わりで、ブログの開設が告知されていた。今後はここを見ればよい。ラグビーの見方、楽しみ方を広めてくれてありがとう。

今日でこのレビューも終わるが、最後に少しだけ話をさせてほしい。

増田の9月からの1ヶ月半は素晴らしいものだった。

ラグビーの面白さを知ってもらいたい、そして一緒に盛り上がりたい、そんな思いから始めたレビューがこんなにも多くのブクマとブコメをいただき、まるでみんなと一緒にW杯をみているようだった。

それは小さい事だけれども夢だと言っていいし、それがかなった最高の44日間だった。

夢を叶えてくれたのは、増田に場所をくれたのは、ここに集うみんなだ。

------

そしてこのレビューを多くのブクマカの勧めに従い、noteでまとめて公開することにした

noteは少しだけ修正加筆している。

増田よりその分内容が増えていると言えるが、ここでしか書けない一言がある。

夢を叶えてくれただけでなく、増田に新しい学びの機会をくれたブクマカやはてなユーザーにありったけの感謝をしたい。

みんなが最初だ。

ありがとう。

ラグビーW杯 決勝戦 南アフリカ vs イングランド レビュー

小惑星探査機「はやぶさ2」の記者説明会(MINERVA-II2の分離運用)

小惑星探査機「はやぶさ2」は、引き続き小惑星Ryugu(リュウグウ)の観測活動を実施しています。

今回の説明会では、ターゲットマーカー分離運用、MINERVA-II2分離運用について説明を行う予定です。
また、大学コンソーシアムが開発して「はやぶさ2」に搭載しているMINERVA-II2については、東北大学より説明を行う予定です。

小惑星探査機「はやぶさ2」の記者説明会(19/9/24)ライブ配信 | ファン!ファン!JAXA!

日時

  • 2019年9月24日(火)11:00~12:00

登壇者

f:id:Imamura:20190924124933j:plain

(image credit:JAXA

(左から吉田氏、久保田氏、吉川氏)

中継録画

(08:58くらいに始まります)

関連リンク

配付資料

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モニタの台を工夫したらMacが快適になるかも

最近、Mac mini(Late 2014)の動作が遅いと感じる。Finderでファイルを選択しようとするだけで数秒間待たされる感じ。どうしてだろうと思っていたが思い当たった。Macの上にモニタを置いているのが悪いのかもしれない。

ふと触ったMacの本体がかなり熱くなっている。これは内部の熱がうまく抜けていないのかも。そしてそのせいでクロックを落としたりしているのかも。

であれば台を用意してモニタを置き、Macの上面に空気を通してあげればよさそうだ。ちょっとSketchUpで検討してみることにした。

現状はこんな感じ。

f:id:Imamura:20190920153633p:plain

Macやモニタをここまで作り込む必要はないかもしれないが、こうやってモデリングしているとアイデアが出てきやすいし、一度モデリングしておけば後日机まわりのレイアウトを考えるときなどにも再利用できてよい。モデリングは楽しいしね。

Macの背面にはSDカードスロットがある。SDカードを出し入れすることが多いので背面にアクセスしやすく置きたいが、ケーブル類も背面から出ている。隠したいケーブルとよく使うSDカードスロットが同じ側にあるのはいい設計じゃないよね。

ともかくこんなのを考えた。Macの上面から熱が逃げるようになる。この程度なら端材だけで作れるだろう。

f:id:Imamura:20190920152819p:plain

これをしばらく見ていたら思いついた。ひょっとしてこれでもいいのでは?

f:id:Imamura:20190920152823p:plain

Macにモニタの重さがかからないようにするのがベストだろうけど、モニタの台座の下面とMacの上面が接しないようにするだけならこれでもよさそう。工作する必要もなくなった。モニタを持ち上げて端材を置いただけ。これで様子を見よう。

関連記事

「moon」がSwitch向けに出ると知ってびっくり

今日の「ニンテンドーダイレクト」の中で、「moon」がSwitchに移植されると発表されたそうだ。1997年10月の満月の日、プレイステーション用に発売されてから22年目にして初めての移植である。その間PSアーカイブスやPSクラシックにも収録されなかったから、ソフトがプレミア価格になっていた。

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MOON

MOON

moon(ムーン) PlayStation the Best

moon(ムーン) PlayStation the Best

いまAmazonでは中古が6,000円台になっている。(44,500円とか37,999円は新品の価格。新品で持っているのはすごいといえばすごい)

Switch用のmoonは1,980円だそうで、評判を聞いても遊ぶ機会がなかった人が遊べるようになるのはいいことだ。

2010年には「moon」制作スタッフの西健一が、「技術的、権利的問題はクリアしているがセールスが期待できないとPSアーカイブス入りが立ち消えになる」とツイートしていた。

それが今日大逆転したのだから、そりゃあファンは喜びますよ。

「moon」はいろいろと独特なゲームで、そこに魅力を感じて熱く語る人が多い。

  • 戦闘しないRPG。勇者に殺されたアニマルのさまよう魂を救うと手に入る「ラブ」の数でレベルアップする。「アンチRPG」をうたい、キャッチコピーは「もう、勇者しない。」
  • 行ける範囲の広がり方。最初はすぐ疲れるので遠くへ行けない。レベルアップすると体力がつき、より遠くまで行けるようになる
    • このシステムは「moon」に関わった人たちの間だけで継承され、「ラブデリック系」と称されるタイトル以外では見たことがないのが面白い
  • ハナモゲラ語、またはムーンボイス。登場人物がしゃべるとき、「どうぶつの森」のようなモヨモヨした声を出す。それ自体ではなにを言っているのかわからない。キャラクターごとに異なる声で、それぞれの口調を想像させる
  • 癖がある登場人物。会話やイベントを通して、それぞれなりに考えを持って生きていると感じられる
  • ストーカー的な主人公。登場人物は曜日や時刻で行動が決まっていて、タイミングを待つためにずっと後をつけることになったりする
  • 選べるBGM。特定の場所を除き、手に入れたMD(Moon Disk)から自由に選曲できる。複数の曲でプレイリストを作り、その順で再生することも可能。収録されている楽曲はさまざまなインディーズバンドが提供している(ゲーム中のMDはモノラルだったが、Switch版はステレオになるとのこと)
  • 粘土のキャラクター。勇者に殺された「アニマル」は粘土の人形を撮影して使用

ゲームの紹介ツイート。

いろいろと独特なので、「幻の傑作」のような扱いをされるのはちょっと違うと感じる。合う人にはすごく合って一番好きなゲームに挙げる人がたくさんいる。「UNDERTALE」の作者、トビー・フォックスもmoonが好きなのだそうだ。唯一無二のゲームだが一方であまりに独創的なので、ピンとこない人もまた多いのではないだろうか。

今回の移植はオリジナルをあえて忠実に再現しているそうで、現代に合わせた調整などはしていないとのこと。だとするとちょっと理不尽に難しいところもあるからその点でも人を選びそう。あとMDのプレイリストを編集するUIがねーちょっとねー。

とはいえ好きな人の好きっぷりがすごいので、今日公開された記事でもブコメでファンが大喜びしている。

そのほか、以前の記事をいくつか紹介。

特に最後の「20年目の同窓会」はすごく長いけれど必読です。

そういえばmoonはサントラも出ていたのだった。もしSwitch版がよく売れたらこれも復刻してほしい。なにしろこの値段ですよ。

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MOON オリジナル・サウンド

MOON オリジナル・サウンド

「SKETCHES OF MOONDAYS」は3枚組で、MDの曲も全部収録されている。ぜひお願いします。


追記:このエントリの投稿後に発表された記事から

小惑星探査機「はやぶさ2」の記者説明会(再突入カプセルの回収計画、MINERVA-II2の分離運用計画、人工クレーター関連地名)

(編集中)

小惑星探査機「はやぶさ2」の記者説明会(19/8/22)ライブ配信 | ファン!ファン!JAXA!

小惑星探査機「はやぶさ2」は、引き続き小惑星Ryugu(リュウグウ)の観測活動を実施しています。

今回の説明会では、第2回タッチダウン以降の「はやぶさ2」の運用状況、今後の運用のスケジュールについて説明を行う予定です。

小惑星探査機「はやぶさ2」の記者説明会(19/8/22)ライブ配信 | ファン!ファン!JAXA!

日時

  • 2019年8月22日(木)15:00~16:00

登壇者

中継録画

リンク

本日の内容

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小惑星探査機「はやぶさ2」の記者説明会(第2回タッチダウン運用の結果と航法誘導)

(編集中)

小惑星探査機「はやぶさ2」の記者説明会(19/7/25)ライブ配信 | ファン!ファン!JAXA!

小惑星探査機「はやぶさ2」は、現在、リュウグウの中心から約20km上空のホームポジションの位置にいて、先日実施したタッチダウンの際に取得した各種データを順次地球へ送信しています。

今回の説明会では先日実施した第2回タッチダウン運用について、探査機の姿勢や航法誘導の話を中心に説明を行う予定です。

小惑星探査機「はやぶさ2」の記者説明会(19/7/25)ライブ配信 | ファン!ファン!JAXA!

日時

  • 2019年7月25日(木)15:00~16:00

登壇者

はやぶさ2」プロジェクトチーム

  • ミッションマネージャ 吉川真(JAXA宇宙科学研究所 宇宙機応用工学研究系 准教授)
  • 航法誘導制御担当 照井冬人(JAXA宇宙科学研究所はやぶさ2」プロジェクトチーム ファンクションマネージャ)
  • 航法誘導制御担当 大野剛(JAXA研究開発部門 第一研究ユニット 研究開発員)
  • 航法誘導制御担当 吉川健人(JAXA研究開発部門 第一研究ユニット 研究開発員)
  • 光学航法カメラ担当 山田学千葉工業大学 惑星探査研究センター 主任研究員)

中継録画

関連リンク

配付資料

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